ホワイトニング
最終更新日:2026年3月31日
ホワイトニングジェルのおすすめは?市販と歯科医院(医療用)の違いをプロが解説

「市販のホワイトニングジェルを使ってみたけど、思ったほど白くならなかった…」
このような経験はありませんか?
Amazonやドラッグストアで手に入るジェルを試してみたものの、期待はずれに終わってしまう方は少なくありません。
かといって、歯医者でのホワイトニングは「何度も通うのが大変そう」「費用が高そう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せないですよね。
実は、ホワイトニングジェルには「市販品」と「医療用」の2種類があり、それぞれ目的も効果の仕組みも異なります。
本記事では、ホワイトニングのプロである歯科衛生士への取材内容をもとに、両者の違いや選び方をわかりやすくまとめました。
「期待通りの効果を発揮してくれるホワイトニングジェルを知りたい」という方はぜひ最後までご覧ください。

歯科矯正ブログ編集チーム
Oh my teeth
マウスピース矯正「Oh my teeth」ホームホワイトニング「Oh my teeth Whitening」を提供するOh my teethのコンテンツチームです。Oh my teeth導入クリニックのドクターと連携し、歯科矯正やホワイトニング、自社ブランドに関する確かな情報を発信しています。
目次
- 歯磨き粉のようにブラッシングして使うタイプ
- 自分でジェルを塗ってLEDライトを当てるタイプ
- 市販品は「表面の汚れを落として本来の白さに戻す」のが目的
- 市販品と歯科医院(医療用)のホワイトニングジェルの違い
- 歯を内部から漂白できるのは「医療ホワイトニング」だけ
- 医療ホワイトニングジェルの種類(ホーム・オフィス・デュアル)
- 失敗しないホワイトニングの選び方3つのポイント
- ポイント1:歯を白くしたいなら「医療ホワイトニング」
- ポイント2:無理なく継続できるプランを選ぶ
- ポイント3:照射機の種類は気にしなくてOK
- おすすめのホームホワイトニングジェル
- 定期通院不要※「Oh my teethホームホワイトニング」
- 実際の症例写真と効果の目安
- 新しいホワイトニングの選択肢
- 1回約30分で完了!Oh my teethオフィスホワイトニング
- 実際に体験した方のリアルな口コミ
- ホームホワイトニングジェルの正しい使い方と注意点
- 【ステップ1】事前の歯磨きをしっかり行う
- 【ステップ2】マウスピースにホワイトニングジェルを適量入れる
- 【ステップ3】規定時間マウスピースを装着する
- ホームホワイトニングジェルの注意点
- ホワイトニングジェル選びで失敗しないために
日本で買えるホワイトニングジェル(市販品)の主な種類

国内のドラッグストアやネット通販で手に入るホワイトニングジェルには、大きく分けて2つのタイプがあります。まずはそれぞれの特徴と仕組みを見ていきましょう。
歯磨き粉のようにブラッシングして使うタイプ
もっとも手軽なのが、毎日の歯磨きにプラスして使う「ブラッシングタイプ」のジェルです。
普段の歯磨き粉と同じ感覚で歯ブラシにつけて磨くだけなので、新しい習慣を作る必要がほとんどありません。
仕組みとしては、ジェルに含まれるポリリン酸Na(ナトリウム)などの成分が、歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を浮かせて落としやすくするというもの。
お茶やコーヒーをよく飲む方が「最近ちょっと歯の黄ばみが気になるな」と感じたときに、日常のケアとして取り入れやすいタイプといえるでしょう。
自分でジェルを塗ってLEDライトを当てるタイプ
もう一つが、専用のジェルを歯に塗り、LEDライトを当てて使うタイプです。
自宅用のキットとして販売されているものや、セルフホワイトニングサロンで使われるものがこれにあたります。
スマホに取り付ける小型のライトや、専用のLED機器を使い、光の力でジェルの成分を活性化させ、表面の汚れを浮かせて落とすという仕組みです。
「歯ブラシにつけるタイプを試してみたけど、あまり変化が感じられなかった」「光を当てるほうが効果がありそう」という期待から、このタイプを選ぶ方が多い傾向にあります。
市販品は「表面の汚れを落として本来の白さに戻す」のが目的
ここで一つ、大切なポイントをお伝えします。
上で紹介した2つのタイプに共通しているのは、どちらも「歯の表面についた汚れを落とす」ことが目的だということ。
つまり、コーヒーやお茶、ワインなどによる着色汚れ(ステイン)をきれいにして、歯が本来持っている白さに近づけるためのものなのです。
「最近歯の着色汚れが気になる」「歯の表面のくすみをすっきりさせたい」という方には、市販品でも効果を実感できる場合があります。
ですが、「元の歯よりもっと白くしたい」という場合は、市販品だけでは難しいのが現実です。
その理由は、次の章で詳しく解説していきます。
市販品と歯科医院(医療用)のホワイトニングジェルの違い
前の章で、市販品は「歯の表面の汚れを落とすもの」とお伝えしました。
では、「元の歯よりもっと白くしたい」場合はどうすればいいのでしょうか?
では、「元の歯よりもっと白くしたい」場合はどうすればいいのでしょうか?
ここからは、市販品と医療用の決定的な違いを解説していきます。
歯を内部から漂白できるのは「医療ホワイトニング」だけ

結論からお伝えすると、歯そのものの色を白くできるのは「医療ホワイトニング」のみです。
今回、記事制作にあたり、ホワイトニングのプロである歯科衛生士に取材を行いました。その中で教えていただいたのが、市販品と医療用では「使える成分」が根本的に違うということです。
実は、歯を漂白するために必要なのは、「過酸化水素」や「過酸化尿素」という成分。これらは医薬品にあたるため、日本の法律上、歯科医師しか処方・取り扱いができません。
つまり、市販品やセルフホワイトニングサロンで使われるジェルには、歯を漂白する成分が入っていないということ。
そのため、毎日頑張って使い続けても、市販品では「歯の表面の汚れを落とす」ことしかできず、歯そのものを白くすることはできないのです。
医療ホワイトニングジェルの種類(ホーム・オフィス・デュアル)

医療ホワイトニングと一口に言っても、実は、ホーム・オフィス・デュアルの3種類があります。
オフィスホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士がクリニックで施術を行うタイプ。1回の施術でも変化を感じやすく、即効性を求める方に向いています。
一方、ホームホワイトニングは、歯科医師に処方されたジェルを使って自宅で行うタイプ。じっくり時間をかけて薬剤を浸透させるため、白さが長持ちしやすいのが特徴です。
そして、この2つを組み合わせたデュアルホワイトニング は、即効性と持続性のどちらも重視したい方に選ばれています。
失敗しないホワイトニングの選び方3つのポイント

ここからは、ホワイトニングのプロである歯科衛生士への取材をもとに、ホワイトニング選びで失敗しないためのポイントを3つご紹介します。
ポイント1:歯を白くしたいなら「医療ホワイトニング」
歯を白くできるのは「医療ホワイトニング」だけです。ここで改めて考えたいのが、「歯を白くする」とはどういう意味かということ。
市販のホワイトニングジェルや歯磨き粉のパッケージには、「白い歯へ」といった表現が書かれていることがあります。 これは、歯の表面についたコーヒーやお茶などの着色汚れ(ステイン)を落として、歯本来の色に近づけるという意味。
たとえば、普段から歯磨きをしっかりしていて、定期的に歯科でクリーニングも受けている方の場合、そもそも落とすべき表面の汚れが少ないため、市販品やサロンホワイトニングを使っても「あまり変わらないな…」と感じてしまう可能性が高いです。
もしあなたが「元の歯の色よりも白くしたい」のであれば、歯の内部の色素を分解できる成分(過酸化水素・過酸化尿素)が必要になります。 そしてこの成分は、日本では歯科医師・歯科衛生士しか取り扱いができません。
つまり、ホワイトニングジェルを選ぶときにまず確認すべきなのは、「漂白成分が含まれているか」です。
日本の市販品には漂白成分を配合できないため、本来の歯の白さ以上を目指すなら、医療ホワイトニングということになります。
ポイント2:無理なく継続できるプランを選ぶ
意外と見落としがちなのが、ホワイトニングは「一度やって終わり」ではないということ。
特にオフィスホワイトニングは、1回の施術でも変化を感じやすい反面、時間が経つと色戻りしやすい傾向があります。
そのため白い歯をキープするには、継続してホワイトニングを行うこと が必要です。 だからこそ、ホワイトニングジェルや歯科医院を選ぶときには「料金の安さ」だけでなく、「無理なく続けられるかどうか」を基準にしましょう。
歯科のプロがおすすめする、白さをキープしやすいスケジュールの一例はこちらです。
理想のホワイトニングスケジュール
ステップ1:まずはオフィスホワイトニングを短期間に2〜3回、集中的に受ける
ステップ2:必要に応じて1〜2ヶ月、ホームホワイトニングを併用する
ステップ3:その後は半年〜1年に1回、メンテナンスに通う
歯科医院によっては、回数券や複数回通うセットプランが用意されている場合があります。最初からセットプランを選んでおくと、1回あたりの費用が抑えられることも多く、コスパよく白さをキープしやすくなります。
「効果が実感しやすい2〜3回は、無理なく通えるかどうか」この視点でホワイトニングを選ぶと、失敗しにくいでしょう。
ポイント3:照射機の種類は気にしなくてOK
オフィスホワイトニングでは、薬剤の漂白効果を高めるために「光照射機」を使います。 クリニックによって使っている機種が異なるため、「どの照射機がいいんだろう?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、医療機器として使われている照射機であれば、効果に大きな差はないことがわかっています。 どの機種も、ホワイトニングに適した波長の光を出すように設計されているためです。
機材の違いで料金が多少変わることはあっても、「照射機の種類=ホワイトニング効果の差」ではありません。
照射機の違いを気にするよりも、ここまでご紹介した「医療ホワイトニングかどうか」「無理なく続けられるプランかどうか」を優先しましょう。
おすすめのホームホワイトニングジェル

「医療ホワイトニングがしたいけれど、できるだけ手軽に始めたい」そんな方のために、通院の負担を最小限に抑えられるおすすめのホームホワイトニングジェルをご紹介します。
定期通院不要※「Oh my teethホームホワイトニング」
「医療ホワイトニング=何度もクリニックに通わないといけない」と思っていませんか?
Oh my teeth ホームホワイトニングなら、最低1回※の通院で、自宅で医療ホワイトニングを始められます。
ジェルを専用のマウスピースにセットして装着するだけ。お好きなタイミングでホワイトニングができるのが魅力です。
気になる費用は、1ヶ月相当分のホワイトニングジェルが11,000円(税込)※。さらに公式限定プランもありますので、詳しくはこちらから確認してくださいね。
※ 薬剤を変更する際など、歯科医師の判断で再度診察が必要になることがあります。
※初回ご来院時に歯型スキャンをしてホームホワイトニング用マウスピース(11,000円)を作成します。
※初回ご来院時に歯型スキャンをしてホームホワイトニング用マウスピース(11,000円)を作成します。
実際の症例写真と効果の目安


※保険適用外の自由診療です。
※効果には個人差があります。
※装着中や装着後に歯がしみる等のリスク・副作用がある場合があります。
※効果には個人差があります。
※装着中や装着後に歯がしみる等のリスク・副作用がある場合があります。
新しいホワイトニングの選択肢

「自宅でジェルを塗って装着するのは、ちょっと面倒かも」「できれば歯医者さんにお任せして、短時間で白くしたい」という方には、オフィスホワイトニングという選択肢もあります。
1回約30分で完了!Oh my teethオフィスホワイトニング
Oh my teethのオフィスホワイトニングは、1回約30分、歯科医師・歯科衛生士にお任せで施術が完了します。
自分でジェルを塗ったりマウスピースを装着したりする手間がなく、クリニックで横になっている間にホワイトニングが終わるのが特徴です。
料金は始めやすい初回4,980円(税込)。また 「さらなる白さ※を目指したい」という方には、薬剤グレードアッププランが初回7,980円(税込)で用意されています。
※ホワイトニング照射器Beyondシリーズの現行モデルにおける従来と比較した機能
実際に体験した方のリアルな口コミ
実際にOh my teethのオフィスホワイトニングを体験した方からは、こんな声が届いています。
歯の黄ばみはもう諦めてたので、本当に行って良かったです。有難うございました!費用が8,000円未満で、意外に手頃だったのもポイントでした。出典元:https://share.google/MG4ioMb4XiIQcVp1v
ホワイトニング初めてで染みるかもと聞いていたのですが、ほぼ何も感じずウトウトしてたら終わってました。元々が黄色強かったので薬剤強めのものを使いました。すごく変わった!とはなりませんでしたが継続したら効果が出そうな感じがしたので回数券で今後も通って行こうと思います。施術してくださった方も丁寧でよかったです出典元:https://tribeau.jp/diaries/286839
最初から最後まで歯科医師の先生が対応してくださいました。とても丁寧に説明してくださり、アップセルどころか安いプランでも大丈夫と言っていただけました。出典元:https://www.gangnamunni.com/jp/events/134711?optionId=f7aebb09-7d70-46ca-83c0-675516b7f5cc
※個人の体験の感想であり、治療効果を示すものではありません。
※保険適用外の自由診療です。
※効果には個人差があります。
※一時的にしみる感覚が出る場合がありますが、ほとんどの場合は施術後に自然におさまります。
※効果には個人差があります。
※一時的にしみる感覚が出る場合がありますが、ほとんどの場合は施術後に自然におさまります。
ホームホワイトニングジェルの正しい使い方と注意点

ホームホワイトニングの効果をしっかり引き出すには、正しい手順で使うことが大切です。ここでは、基本の使い方を3つのステップでご紹介します。
【ステップ1】事前の歯磨きをしっかり行う
これが実はいちばん重要なポイントです。
歯の表面に汚れや食べかすが残ったままだと、ジェルの成分が歯にうまく浸透しません。
ホワイトニング前には、丁寧にブラッシングして歯の表面をきれいにしておくことを忘れないようにしましょう。
【ステップ2】マウスピースにホワイトニングジェルを適量入れる
ジェルの量は、1歯あたり米粒大が目安です。
「たくさん入れたほうが早く白くなりそう」と思うかもしれませんが、入れすぎるとジェルがはみ出して歯ぐきに付着し、痛みや炎症の原因になる場合があります。
適量を守ることが、安全にホームホワイトニングをするコツです。
【ステップ3】規定時間マウスピースを装着する
ジェルを入れたマウスピースを歯に装着し、決められた時間そのまま過ごします。Oh my teeth ホームホワイトニングの場合、1日の装着時間は最大2時間まで。
テレビを見ながら、読書をしながらなど、自宅でのリラックスタイムに取り入れやすいのがうれしいポイントです。
「早く白くしたいから」と規定時間を超えて装着すると、知覚過敏などのトラブルにつながる場合があるため、必ず決められた時間を守るようにしましょう。
ホームホワイトニングジェルの注意点

正しい使い方と合わせて、ホームホワイトニングジェルの注意点も確認しておきましょう。
ホームホワイトニングジェルの注意点
- ホワイトニング後12時間は、色の濃い飲食物を控える
- 知覚過敏の症状が出る場合がある
ホワイトニング後の歯は一時的に着色しやすい状態になっています。コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどは着色の原因になりやすいため、施術後12時間はできるだけ避けるよう意識してみてください。
また、ホワイトニング中や施術後に、冷たいものがしみる・歯がズキッとするといった知覚過敏の症状が出ることがあります。これは漂白成分が歯に浸透する過程で起こる場合があり、多くの場合は一時的なものです。
ちなみにOh my teeth ホームホワイトニングでは、気になる症状が出たときはLINEでいつでも相談できる体制も整っています。
ホワイトニングジェル選びで失敗しないために
市販のホワイトニングジェルは、歯の表面の着色汚れを落として本来の白さに近づけるためのものです。
もしあなたが、元の歯の色よりも白くしたいなら、漂白成分が含まれた医療用ジェルを選ぶ必要があります。
Oh my teethなら、自宅で好きな時間に取り組めるホームホワイトニング(ジェル1ヶ月相当分 11,000円・税込)も、歯科医師・歯科衛生士にお任せのオフィスホワイトニング(初回4,980円・税込)も、わかりやすい価格で始められます。
まずは以下のボタンから、あなたが気になる方法の詳細を確認してみてください。



