歯列矯正のビフォーアフター症例集|症状別・年代別の変化と顔の印象

この記事では、出っ歯・すきっ歯・叢生(ガタガタ)・口ゴボなど、計19件のビフォーアフター症例を掲載しています。
症状や年齢によって矯正後の仕上がりは異なるため、自分に近い条件の症例を探してみてください。
【自分の歯並びに近いビフォーアフターを見る】
- 出っ歯
- すきっ歯
- 叢生(ガタガタ)
- 口ゴボ
費用・期間・矯正方法もあわせて紹介しているので、「自分の場合どうなるか」がわかりますよ。

歯科矯正ブログ編集チーム
Oh my teeth
マウスピース矯正「Oh my teeth」ホームホワイトニング「Oh my teeth Whitening」を提供するOh my teethのコンテンツチームです。Oh my teeth導入クリニックのドクターと連携し、歯科矯正やホワイトニング、自社ブランドに関する確かな情報を発信しています。
目次
- 【症状別】歯列矯正のビフォーアフター症例集
- 出っ歯(上顎前突)のビフォーアフター
- すきっ歯(空隙歯列)のビフォーアフター
- ガタガタ・八重歯(叢生)のビフォーアフター
- 口ゴボ(上下顎前突)のビフォーアフター
- 【年代別】歯列矯正のビフォーアフター
- 30代の歯列矯正ビフォーアフター
- 40代の歯列矯正ビフォーアフター
- 50代の歯列矯正ビフォーアフター
- 歯列矯正で顔・横顔はどう変わる?
- 歯列矯正の仕上がりを左右する3つのポイント
- 信頼できるクリニックを選ぶ
- 自分に合った矯正方法を選ぶ
- 装着時間・通院スケジュールを守る
- 歯列矯正のビフォーアフターに関するよくある質問
- 歯列矯正でどのくらいの期間で変化が見られる?
- 大人になってから歯列矯正しても効果はある?
- マウスピース矯正のビフォーアフターはワイヤー矯正と変わらない?
- ビフォーアフター写真は信頼できる?見極め方は?
- 矯正後に後戻りすることはある?対策は?
- 歯列矯正のビフォーアフターを参考に、理想の歯並びを目指そう
※本記事の症例写真の一部は、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科にご提供いただきました。
【症状別】歯列矯正のビフォーアフター症例集
出っ歯(上顎前突)のビフォーアフター
出っ歯は、上の前歯が下の前歯よりも大きく前方に突出している状態で、正式には「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と呼ばれます。歯列矯正の相談でも多く見られる症状の一つです。
症例①(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:5ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例②(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:8ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例③(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:4ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例④(表側ワイヤー矯正)

※引用:名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
- 総額: 68万円(税込)
- 期間: 22ヶ月
- 治療内容: 3本抜歯/全体矯正
※装置が唇や頬の内側に当たり、口内炎や痛みが出ることがあります。歯が動く際に、一時的に痛みや違和感を覚えることがあります。金属の装置が見えるため、見た目が気になる場合があります。装置が外れる、ワイヤーが折れるなどのトラブルが起こることがあります。歯磨きが難しくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。治療後に保定が不十分だと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。自費診療(保険適用外)となります。
症例⑤(裏側ワイヤー矯正)

- 総額: 110万円(税込)
- 期間: 23ヶ月
- 治療内容: 4本抜歯/全体矯正
※装置が唇や頬の内側に当たり、口内炎や痛みが出ることがあります。歯が動く際に、一時的に痛みや違和感を覚えることがあります。金属の装置が見えるため、見た目が気になる場合があります。装置が外れる、ワイヤーが折れるなどのトラブルが起こることがあります。歯磨きが難しくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。治療後に保定が不十分だと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。自費診療(保険適用外)となります。
出っ歯矯正で変わるポイント
出っ歯の矯正では、前歯が後方に下がることで口元の突出感が減り、横顔の印象が変わりやすいのが特徴です。
- 横顔のシルエットがすっきり(口元の突出感が軽減)
- 口が自然に閉じられるようになり、口元の力みが取れる
- Eライン(鼻先と顎先を結んだライン)に近づく
出っ歯の治療方法と費用の目安
矯正方法 | 対象の目安 | 費用相場 | 治療期間の目安 |
|---|---|---|---|
マウスピース矯正(部分矯正) | 軽度~中度 | 30万〜40万円 | 数ヶ月〜1年 |
マウスピース矯正(全体矯正) | 中度~重度 | 60万〜100万円 | 1〜2年 |
ワイヤー矯正 | 重度 | 60万〜130万円 | 1〜3年 |
軽度〜中度の出っ歯であれば、マウスピース矯正で改善を図れます。
ただし、抜歯が必要なほど重度の場合はワイヤー矯正が選択肢になるため、自分がどちらに該当するかは精密検査で確認しましょう。
すきっ歯(空隙歯列)のビフォーアフター
すきっ歯は、隙間を閉じる動きが中心で歯の大きな移動を伴わないため、矯正治療のなかでも比較的短期間で変化が見えやすい症状です。
すきっ歯の矯正では、見た目の変化に加えて「食べものが挟まる」「発音が気になる」といった日常のストレスが解消されるケースもあります。
症例①(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:4ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例②(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:3ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
すきっ歯矯正で変わること
すきっ歯の矯正は、見た目の改善だけにとどまらず、隙間がなくなることで食事や会話など日常生活の質にも変化が出ます。
- 前歯の隙間がなくなり、笑顔で口元を隠す必要がなくなる
- 食べものが歯に挟まりにくくなる
- サ行やタ行の発音がクリアになるケースもある
すきっ歯の治療方法と費用の目安
矯正方法 | 対象の目安 | 費用相場 | 治療期間の目安 |
|---|---|---|---|
マウスピース矯正(部分矯正) | 軽度~中度 | 30万〜40万円 | 数ヶ月〜1年 |
マウスピース矯正(全体矯正) | 中度~重度 | 60万〜100万円 | 1〜2年 |
前歯だけの隙間であれば部分矯正で対応できることが多く、この記事で紹介した症例のように3〜4ヶ月・33万円で完了するケースもあります。
すきっ歯は隙間を閉じる動きが中心のため、マウスピース矯正が得意とする症状の一つです。「自分のすきっ歯はマウスピース矯正で治せるのか」を確認したい方は、Oh my teeth lineの無料診断にお越しください。
ガタガタ・八重歯(叢生)のビフォーアフター
歯がガタガタに重なる「叢生(そうせい)」は、日本人に最も多い歯並びの悩みです(厚労省の調査では12歳以上20歳未満のうち約44.3%が叢生)。
顎のスペースに対して歯が大きい(または本数が多い)ことが主な原因で、歯が重なったりねじれたりしています。
症例①(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:4ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例②(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:66万円(税込)
- 治療期間:11ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(全体矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例③(マウスピース矯正・インビザライン)

- 治療総額:88万円(税込)
- 治療期間:10ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(全体矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
※Oh my teeth 導入クリニックでもインビザラインを取り扱っております。くわしくは「 Oh my teethの料金プラン」をご覧ください。
症例④(マウスピース矯正・インビザライン)

- 治療総額:88万円(税込)
- 治療期間:9ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下24本の広範囲の矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例⑤(表側ワイヤー矯正)

- 総額: 68万円(税込)
- 期間: 19ヶ月
- 治療内容: 4本抜歯/全体矯正
※装置が唇や頬の内側に当たり、口内炎や痛みが出ることがあります。歯が動く際に、一時的に痛みや違和感を覚えることがあります。金属の装置が見えるため、見た目が気になる場合があります。装置が外れる、ワイヤーが折れるなどのトラブルが起こることがあります。歯磨きが難しくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。治療後に保定が不十分だと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。自費診療(保険適用外)となります。
叢生矯正で変わること
叢生の矯正では、重なっていた歯が1本ずつ見えるようになるため、正面から見たときの歯並びの印象が大きく変わります。
- 歯並びがアーチ状に整い、笑顔の印象が大きく変わる
- 歯ブラシが隅々まで届くようになり、虫歯・歯周病リスクが低下する
- かみ合わせが改善し、食事のしやすさが向上する場合がある
叢生の治療方法と費用の目安
矯正方法 | 対象の目安 | 費用相場 | 治療期間の目安 |
|---|---|---|---|
マウスピース矯正(部分矯正) | 軽度~中度 | 30万〜40万円 | 数ヶ月〜1年 |
マウスピース矯正(全体矯正) | 中度~重度 | 60万〜100万円 | 1〜2.5年 |
ワイヤー矯正 | 重度・抜歯を伴うケース | 60万〜130万円 | 1.5〜3年 |
叢生の治療では、歯を並べるスペースをどう確保するかで治療方法が変わります。
軽度であればIPR(歯の側面を削る処置)で対応できますが、重度の場合は抜歯が必要になることもあります。自分の叢生がどの程度か、まずは精密検査で確認しましょう。
口ゴボ(上下顎前突)のビフォーアフター
口ゴボ(上下顎前突)は、矯正前後の変化が横顔に表れやすい症状です。
Eライン(鼻先と顎先を結んだ線)から唇が大きく前に出ている状態のため、矯正で前歯が後退すると横顔のシルエットに変化が出やすくなります。
症例①(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:10ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例②(マウスピース矯正・Oh my teeth)

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:4ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
症例③(ハーフリンガル矯正)

- 総額: 97万円(税込)
- 期間: 24ヶ月
- 治療内容: 4本抜歯/全体矯正
※装置が唇や頬の内側に当たり、口内炎や痛みが出ることがあります。歯が動く際に、一時的に痛みや違和感を覚えることがあります。金属の装置が見えるため、見た目が気になる場合があります。装置が外れる、ワイヤーが折れるなどのトラブルが起こることがあります。歯磨きが難しくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。治療後に保定が不十分だと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。自費診療(保険適用外)となります。
口ゴボ矯正で変わること
前歯が後方に移動することで、横顔のシルエットがすっきりし、Eラインに近づく変化が期待できます。
- 口元全体が引っ込むことで、顔全体のバランスが変わって見える
- 口を閉じたときの顎の力み(顎先の梅干しジワ)が解消される
口ゴボの治療方法と費用の目安
口ゴボの治療では前歯を後方に下げる必要があるため、全体矯正が基本です。ただ、前歯の傾きで口元が突出しているケースでは部分矯正で改善を図れます。
また、骨格自体に原因がある場合は、歯の移動だけでは改善に限界があり、外科的なアプローチが必要になることもあります。
矯正方法 | 対象の目安 | 費用相場 | 治療期間の目安 |
|---|---|---|---|
マウスピース矯正(部分矯正) | 軽度 | 30万〜40万円 | 数ヶ月〜1年 |
マウスピース矯正(全体矯正) | 中度 | 60万〜100万円 | 1〜2.5年 |
ワイヤー矯正 | 中度〜重度 | 70万〜130万円 | 1.5〜3年 |
外科矯正(併用) | 骨格性の重度ケース | 150万円〜 | 2〜3年 |
自分の口ゴボが歯の傾きによるものか、骨格に起因するものかは、レントゲンや3Dスキャンを含む精密検査で判断できます。まずは検査で現状を把握し、自分に合った治療法を確認しましょう。
Oh my teethの無料診断では、3Dスキャナーで歯並びの現状を可視化し、マウスピース矯正で改善を図れるかどうかをその場でお伝えします。
【無料診断でわかること】
- レントゲン+3Dスキャンで、マウスピース矯正で改善できるかがわかる
- 3Dスキャンデータをもとに、歯をどのように動かすかがわかる
- 虫歯・歯周病の予兆など、口腔内の状態をあわせて確認できる

所要時間は約30分。矯正をするかどうか決めていない段階でも問題ありません。
まずは無料診断で現状を把握し、自分に合った治療法を知りましょう。
【年代別】歯列矯正のビフォーアフター
歯列矯正は大人になってから始めるケースが年々増えています。
年代によって注意すべきポイントが異なるため、事前に把握しておきましょう。
- 30代:矯正を始める方が多い年代。マウスピース矯正など目立ちにくい方法を選ぶ方が多い
- 40代:歯周病の有病率が上がる年代のため、矯正前の歯周検査がカギ
- 50代:インプラントや歯の欠損があると治療計画に影響する。精密検査での事前確認がより重要
自分の年代に近い症例からチェックしてみてください。
30代の歯列矯正ビフォーアフター
30代は「仕事で人前に出る機会が増えた」「結婚式までに整えたい」など、具体的なきっかけがあって矯正を始める方が多い年代です。
歯周組織が健康であれば治療の選択肢は幅広く、目立ちにくいマウスピース矯正や、前歯だけを短期間で整える部分矯正を選ぶ方も増えています。
症例:34歳男性・ガタガタ

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:7ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
詳しくは「30代で歯列矯正すると後悔する?」もあわせてご覧ください。
40代の歯列矯正ビフォーアフター
40代の方でも、歯周組織が健康であれば歯列矯正は十分に可能です。30代を過ぎると歯周病の有病率が上がるため、矯正前に歯周状態のチェックを受けておきましょう。
歯周病がある場合は、先に歯周治療を完了させてから矯正をはじめるのが基本です。「自分は歯周病があるかわからない」という方も、 Oh my teethの無料診断では口腔内の状態もあわせて確認できるので、矯正の適応判断と同時にチェックできます。
また、長年のかみ合わせのズレが頭痛や肩こりに影響していたと感じるケースでは、矯正後に症状が和らいだという声もあります。見た目の改善だけでなく、口腔全体の健康を整える機会として矯正を検討する40代の方は少なくありません。
症例:48歳女性・ガタガタ

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:8ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
詳しくは「40代で歯列矯正をすると後悔する?」もあわせてご覧ください。
50代の歯列矯正ビフォーアフター
50代で矯正を始めるのは決して遅くはありません。歯と歯茎の状態が健康であれば、年齢だけが理由で矯正ができないということはないからです。
ただし、50代は歯周病・歯の欠損・インプラントの有無が治療計画に影響しやすい年代です。たとえばインプラントが入っている歯は矯正装置では動かせないため、その歯を避けた治療計画を立てる必要があります。
こうした個別の事情は精密検査で確認できるので、インプラントや欠損がある方は初回の診断時にその旨を伝えておきましょう。
症例:57歳女性・出っ歯

- 治療総額:33万円(税込)
- 治療期間:7ヶ月
- 治療内容:マウスピース矯正(上下前歯の部分矯正)
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
詳しくは「50代から歯の矯正は遅い?」もあわせてご覧ください。
歯列矯正で顔・横顔はどう変わる?
ここまで症状別・年代別にビフォーアフターを見てきましたが、歯列矯正は歯並びだけでなく、顔まわりの印象にも変化をもたらします。
【変化が出やすいポイント】
- 正面:笑顔の清潔感が増したり、口元の左右差が目立ちにくくなったりする
- 横顔:口元が引っ込み、Eラインに近づきやすい
- フェイスライン:口元の突出が改善されることで、輪郭がすっきり見える場合がある
実際にOh my teethで矯正した方の顔の変化がこちらです。歯並びが整うことで、口元の印象が変わっているのがわかります。


- 総額:33万円 (税込)
- 期間:3ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピースの装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・リテーナーを最低3ヶ月間は1日20時間以上装着、その後徐々に夜間のみの着用推奨。
歯列矯正の仕上がりを左右する3つのポイント
「せっかく矯正するなら、理想の仕上がりにしたい」と思うのは当然のことです。
ここでは、矯正で満足のいく結果を得るために抑えておくべきポイントを3つ紹介します。
信頼できるクリニックを選ぶ
矯正の仕上がりは、担当する歯科医師の診断力と治療計画に大きく左右されます。
クリニック選びでは、以下の4点を最低限確認しておきましょう。
- 精密検査の体制:レントゲン・口腔内スキャンなど、診断に必要な機器が揃っているか
- 治療計画の説明:矯正後の歯並びのイメージを共有し、納得したうえで進められるか
- 症例実績:自分と似た症状の治療経験があるか
- 費用体系の明確さ:費用総額が明確で、追加費用が発生するか
自分に合った矯正方法を選ぶ
矯正方法は「マウスピース・ワイヤーのどっちがいいか」ではなく、「自分の症状にどれが使えるか」が先に決まるものです。
たとえば抜歯が必要なほど重度の症例では、マウスピース矯正では対応が難しく、ワイヤー矯正が第一候補になります。
逆に、軽度の出っ歯やすきっ歯であれば、マウスピース矯正で対応できます。
つまり、精密検査を受けて「自分に使える方法」がわかったあとに、初めて比較検討ができるというのが正しい選び方の順番です。

複数の方法が選べると分かった場合は、以下のような観点で判断するとよいでしょう。
- 装置を目立たせたくない → マウスピース矯正 or 裏側矯正
- 通院回数を減らしたい → マウスピース矯正
- 費用を抑えたい → マウスピース矯正(部分矯正)
どの矯正方法が使えるかは、レントゲンや3Dスキャンなどの精密検査で判断できます。
Oh my teethの無料診断は迷っている段階の方もOK。まずは検査で選択肢を知ることから始めてみてください。
装着時間・通院スケジュールを守る
マウスピース矯正では1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる原因になります。食事と歯磨きの時間以外はマウスピースを装着する、と考えておくのが基本です。
ワイヤー矯正の場合は装着時間の管理は不要ですが、月1回程度の調整通院を守ることが計画通りに進めるカギになります。
どちらの方法でも、定期的なチェックを受けることで計画とのズレを早期に修正できます。
「ちゃんと歯が動いているか不安」という方は、装着状況や歯の動きを定期的に確認してもらえるサポート体制があるかどうかも事前に確認しておくと安心です。
歯列矯正のビフォーアフターに関するよくある質問
歯列矯正でどのくらいの期間で変化が見られる?
早い方では、矯正開始から2〜3ヶ月程度で前歯の動きを実感できるでしょう。
実際に1カ月でどれくらい歯が動くかは、「【マウスピース矯正】半年間の変化を写真で紹介」で解説しているのであわせてご覧ください。
大人になってから歯列矯正しても効果はある?
歯周組織が健康であれば、大人でも歯を動かすことは十分に可能です。30代・40代・50代で矯正を始めて理想の歯並びを手に入れている方は多くいます。
実際に、Oh my teethが矯正経験者250名に実施した調査では、87.2%が「矯正をやってよかった」と回答しており、30代・40代に限ると約89%がポジティブな結果になりました。
参考:マウスピース矯正経験者250名を対象としたオンラインアンケート調査(2025年2月実施)
マウスピース矯正のビフォーアフターはワイヤー矯正と変わらない?
自分の症状に合った方法を選んでいれば、仕上がりに大きな差はありません。
マウスピース矯正だから劣る、ワイヤー矯正だから優れるということではなく、症状と治療方法が合っているかどうかが大切です。
ビフォーアフター写真は信頼できる?見極め方は?
信頼できるビフォーアフター写真かどうかは、以下の3点で判断できます。
- 治療内容・費用・期間が明記されているか
- リスクや副作用についても説明があるか
- 症例が1件だけでなく、複数の症状・条件のケースが掲載されているか
医療広告ガイドライン(厚生労働省が定める医療に関する広告の規制ルール)では、ビフォーアフター写真を掲載する際に治療内容・費用・リスクなどの記載が求められています。
これらの情報がない症例写真は、うのみにしないようにしましょう。
矯正後に後戻りすることはある?対策は?
あります。矯正で動かした歯は元の位置に戻ろうとする性質があるため、治療後はリテーナー(保定装置)で歯の位置を固定する期間が必要です。
後戻りを防ぐポイントは、結局のところリテーナーの装着を続けられるかどうかに尽きます。
【後戻りを防ぐポイント】
- 治療後しばらくは1日20時間を目安に装着する
- 歯科医師の指示に従い、徐々に就寝時のみに移行する
- 定期検診で歯並びが維持できているか確認する
せっかく矯正で整えた歯並びを維持するために、リテーナーの期間まで含めて「矯正治療」と考えておきましょう。
歯列矯正のビフォーアフターを参考に、理想の歯並びを目指そう

矯正で満足のいく結果を得るには、始める前・治療中・治療後のそれぞれで押さえるべきポイントがあります。
精密検査で自分に合った方法を見極めること、治療中は装着時間や通院を守ること、治療後はリテーナーで歯並びを維持すること、この3つのポイントを意識しましょう。
とはいえ、「高いお金を払って失敗したらどうしよう」と不安を感じる方もいるかもしれません。
Oh my teethでは、万が一のケースに備えた2つのサポート体制を用意しています。

自分の歯並びがどう動くかは、記事の情報だけでは判断できません。歯の状態は一人ひとり異なるため、精密検査で実際の歯並びと骨格を確認した上で、歯科医師と一緒に判断するのが確実です。
マウスピース矯正 Oh my teethでは、レントゲン・3Dスキャンを含む精密検査を無料で実施しています。
矯正をするかどうか決めていない段階でも問題ありません。まずは自分の歯並びの現状を知ることから始めてみませんか。







