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歯科矯正
最終更新日:2024年1月31日

インビザラインとワイヤー矯正どっちがいい?気になる安さや仕上がりを解説

インビザラインとワイヤー矯正どっちがいい?

当記事ではインビザラインとワイヤー矯正の費用・期間・仕上がりなどの違いを徹底解説。それぞれの矯正方法はどんな人に向いているのか、メリット・デメリットについてもくまなく紹介するので、歯科矯正を検討している人は必見です。

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歯科医師

西尾万樹

東京表参道矯正歯科 院長。北海道医療大学歯学部卒業。2018年歯科医師免許取得。旭川医科大学病院口腔外科にて研修後、矯正歯科勤務。2020年コスメコンシェルジュ取得。

「インビザラインとワイヤー矯正って、何が違うの?」
「矯正で後悔したくないからメリットとデメリットが知りたい!」

マウスピース矯正ブランドの中で、最も代表的なインビザラインワイヤー矯正と比較すると着脱可能で目立ちにくく、新しい治療法のため、効果はちゃんとあるのか不安に思う人もいるかもしれません。

そこで本記事では、インビザラインとワイヤー矯正の違い、それぞれの特徴を徹底比較。

それぞれのメリット・デメリットもまとめているので、あなたに合った矯正方法を選択しましょう!

マウスピース矯正かワイヤー矯正、どちらで歯並びをなおせるか判断するには歯科医師の検査・診断が必須。マウスピース矯正 Oh my teethでは、矯正を始めるための検査・診断を無料で実施しています。まずは、お近くのクリニックをご予約ください。

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インビザラインとワイヤー矯正はどっちがいい?

カバー2(インビザラインとワイヤー矯正)

まずはざっくりとインビザラインとワイヤー矯正、それぞれでおすすめな人をまとめました。忙しい人はこの項目だけでも参考にしてください。

インビザラインとワイヤー矯正の大きな違いは以下の2点です。

矯正の種類

見た目

装置の取りはずし

インビザライン

目立たない

できる

ワイヤー矯正

目立ちやすい

できない

※ここで紹介するのは、インビザラインとワイヤー矯正それぞれの特徴を踏まえ、生活スタイルなどの観点でまとめた「おすすめの人」で、あくまでも目安です。歯並びの状態によっては希望する矯正方法ではなおせないこともあります。どっちの矯正方法が適しているかは、歯科医師の診断が必要です。

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インビザラインがおすすめの人

インビザラインがおすすめの人

インビザラインがおすすめの人は、以下の5つです。

  • 目立たない矯正がしたい人

  • 自己管理ができる人

  • なるべく生活習慣を変えたくない人

  • 外食・会食の機会が多い人

  • 金属アレルギーが不安な人

インビザラインなど、無色透明のマウスピース型矯正装置を用いるマウスピース矯正は、目立たない矯正として人気です。

歯磨きや食事のときはマウスピースを外せるので生活習慣は大きく変わりません。

ただし、外したあとは忘れずにマウスピースをつけ直したり、紛失しないように気をつけたりするなど、自己管理は必要です。

また、金属を使わないので金属アレルギーの人も矯正できます。

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ワイヤー矯正がおすすめの人

ワイヤー矯正がおすすめの人

ワイヤー矯正がおすすめの人は以下の3つです。

  • 自己管理が苦手な人

  • 矯正中の見た目はそこまで気にしない人

  • 矯正を早く終えたい人

矯正装置の着脱・紛失の心配が面倒だという人は、ワイヤー矯正がおすすめです。

取り外しができないワイヤー矯正は常に矯正力が歯に働いているので、結果的に早く矯正を終えられることもあります。

装置の見た目が気になる人は、目立ちにくい白いブラケット・ホワイトワイヤーを準備している矯正歯科もあるので、気になる人は検討してみましょう。

インビザラインとワイヤー矯正の細かな違いについては、次項で解説します。

インビザラインとワイヤー矯正の違いを比較

インビザラインとワイヤー矯正の違いを比較

冒頭で紹介した違いのほか、以下の7つのポイントでもマウスピース矯正とワイヤー矯正との違いを紹介します。

インビザライン

ワイヤー矯正

値段

全体矯正:60万〜100万円
部分矯正:10万〜40万円

全体矯正:60万〜170万円
部分矯正:30万〜70万円

期間・通院頻度

全体矯正:1〜3年程度
部分矯正:2ヶ月〜1年程度
通院頻度:1〜3ヶ月に1回

全体矯正:1〜3年程度
部分矯正:2ヶ月〜1年程度
通院頻度:1ヶ月に1回

痛み

比較的痛みは少ない

矯正開始直後やワイヤー調整直後は特に痛みやすい

見た目

装置が薄く透明なため目立たない

表側に装置がつくと目立つ

食事

取り外せば何でも食べられる

装置が取れたり引っかかったりするリスクがあるものは避けなければならない

歯磨き

取り外せるので歯磨きしやすい

取り外せないため歯磨きに工夫が必要

自己管理

取り外せるため紛失しないように気をつけたり1日20時間以上の装着を守らなければならない

自分で取り外せないため自己管理は不要

①値段

インビザラインとワイヤー矯正どっちが安いか気になっている人も多いでしょう。

歯科矯正にかかる費用は、「歯科矯正の種類」「部分矯正か全体矯正か」「ワイヤー矯正の種類」でも異なります。

相場(目安)としては下記の通りですが、歯科矯正は自由診療のためクリニックによって値段設定に違いが出ます。

インビザラインの値段

  • 全体矯正:60万〜100万円

  • 部分矯正:10万〜40万円

インビザラインの費用は、まず「全体矯正か部分矯正か」と、「歯並びが軽度・中等度・重度」かで大きく変わります。

※マウスピースを破損、紛失した場合は別途料金が発生します。

費用相場については以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてくださいね。

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ワイヤー矯正の値段

  • 全体矯正:60万〜170万円

  • 部分矯正:30万〜70万円

ワイヤー矯正は表側矯正・裏側矯正・ハーフリンガル矯正といった種類で相場が分かれます。相場としては表側矯正が最も安く、裏側矯正が最も高いです。

またブラケットとワイヤーの素材によっても値段相場は異なり、目立たない素材(プラスチックやセラミック)を用いた装置だと値段は上がります。

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②期間・通院頻度

矯正期間も矯正装置の種類と、矯正範囲によって異なります。

ワイヤー矯正の中では、表側矯正が短くなる傾向です。

また矯正範囲が限られる部分矯正は、全体矯正よりも期間が短くなります。

インビザラインは、自分で新しいマウスピースの交換ができるため、ワイヤー矯正よりも通院の頻度が低いです。

インビザラインの期間・通院頻度

インビザラインの治療期間の目安は、以下の通りです。

  • 全体矯正の場合1〜3年

  • 部分矯正の場合2ヶ月〜1年

マウスピースは自分で取り外し・交換が可能なため、装置の調整のために通院する必要がありません。一般的な矯正歯科では通院回数は1〜3か月に1回ほどです。

ワイヤー矯正の期間・通院頻度

ワイヤー矯正の治療期間の目安は、以下の通りです。

  • 全体矯正の場合1〜3年

  • 部分矯正の場合2ヶ月〜1年

ワイヤー矯正の場合、歯の動きを見ながらワイヤーの調整・交換を行い、矯正を進めていきます。そのためインビザラインよりも通院頻度が多く、1回の通院で治療時間もかかります。

③痛み

痛みの感じ方には個人差がありますが、インビザラインの方が痛みを感じにくいと言われています。

ワイヤー矯正の場合はワイヤーの調節後に、インビザラインの場合は新しいマウスピースに交換した直後に痛みが出やすいです。

インビザラインの痛み

マウスピースの素材であるプラスチックの弾性を利用し、弱い力で少しずつ歯を動かしていくため、比較的痛みは少ないです。

ただし、マウスピースを装着したときの違和感や、歯につけるアタッチメントが粘膜に当たって痛むことはあります。

ワイヤー矯正の痛み

ワイヤーの力で歯を引っ張り移動させていくため、痛みを感じることがあり、特に装置をつけた直後や定期通院時にワイヤーを締めたあとは痛みやすいです。ただし、数日で痛みには慣れていくでしょう。

そしてブラケットを歯の表面に取りつけるため、装置が口の中にあたって粘膜や舌が傷つき、口内炎や傷ができてしまうこともあります。

④見た目

インビザラインは半透明の装置なので、ワイヤー矯正よりも目立ちにくいです。

インビザラインの見た目

インビザラインで用いるマウスピースは、透明で薄く歯に密着するためほぼ目立ちません。これはインビザラインをはじめ、あらゆるマウスピース矯正ブランドで共通している特徴です。

ワイヤー矯正の見た目

ワイヤー矯正の表側矯正は歯の表側に装置がつくため目立ちます。

ただし装置を歯の裏側につける舌側矯正や、目立たない素材で作られた装置を使えば、ワイヤー矯正でもなるべく目立たないようにできます。

⑤食事

インビザラインはマウスピースを外せば、矯正開始前のような食事を楽しめます。

インビザラインの食事

インビザラインは食事のときは取り外せるため、食事制限は特にありません

飲み物については、水や色の薄いお茶などは装着したまま飲むことができますが、コーヒーや緑茶などはマウスピースや歯への着色の可能性があるので、装着時は飲むことができません。

また、甘い飲み物や清涼飲料水、糖類が多く含まれるお酒なども虫歯の原因になるためNGです。熱い飲み物もマウスピースの変形の恐れがあるので注意しましょう。

ワイヤー矯正中の食事

取り外しができないワイヤー矯正は、食事中も装置がついたままです。

矯正装置が取れたり、ひっかかったりする可能性があるため、粘着性の高いものや繊維質のものは避けた方がいいでしょう。

ただしインビザラインとワイヤー矯正、どちらの矯正でも歯が動き出すと食事中に痛みを感じやすくなります。矯正中は固い食べ物は避けた方が無難でしょう。

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⑥歯磨き

インビザラインはマウスピースを外せるので、ブラッシングがしやすいです。

インビザラインの歯磨き

インビザラインは歯磨きのときも取り外せるので、矯正前と同じように歯磨きができます。

マウスピース自体もこすり洗いができるので清潔に矯正を進めていくことができます。

ワイヤー矯正中の歯磨き

ワイヤー矯正は装置が複雑についているため歯磨きに工夫が必要。

歯ブラシのみでは歯と装置の間に食べかすが残りやすいため、タフトブラシや歯間ブラシの併用がおすすめです。

⑦自己管理

ワイヤー矯正は矯正器具を自分で着脱できないため、インビザラインのように矯正器具の装着時間を気にする必要はありません。

インビザラインの自己管理

インビザラインは矯正装置を自分の好きなタイミングで取り外しできます。ただし毎日20時間以上の装着が必要。基本的に食事中と歯磨き意外での装着が求められるため、自己管理が大切です。

中には食事のたびにマウスピースを外し、歯磨きをしてから再び装着するのが「めんどくさい」と思う方もいるかもしれません。

職業柄長時間のマウスピースの装着が難しい方や、面倒くさがりで自己管理が不安な方は、取り外しが不要なワイヤー矯正が向いていることもあります。

ワイヤー矯正中の自己管理

歯に接着剤をつけてブラケットを固定するため、自分で取り外しはできません。一度装置をつけると、矯正治療が完了するまでの間はずっとつけっぱなしになるため、自分で管理をしなくても日々歯は動いていきます。

自己管理が苦手な人は、ワイヤー矯正の方がメリットが大きいかもしれません。

ここまでインビザラインとワイヤー矯正の違いについて解説しましたが、「どちらが私に合っているの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。特にインビザラインのようなマウスピース矯正は適応症例が限られているため、あなたの歯並びがどの治療法に適しているかは検査しなければなりません。

マウスピース矯正Oh my teethでは、無料で検査・診断を実施しています。歯科医師に直接歯並びをご相談したい方は、お近くのOh my teeth導入クリニックをご予約ください。

満足のいくマウスピース矯正がしたいなら初期検査が丸ごと無料のOh my teethへ

インビザラインとワイヤー矯正のメリット・デメリット

ここまで紹介した特徴や違いを、インビザラインとワイヤー矯正のメリット・デメリットとしてまとめていきます。

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインとワイヤー矯正のメリット・デメリット

インビザラインのメリット

インビザラインのデメリット

矯正装置が目立たない
一時的に取り外せる
歯磨きしやすい
滑舌への影響が少ない
治療期間が短縮できる
ホワイトニングと並行できる
金属アレルギーの心配がない

自己管理が必要
適応症例が限られる
歯を削ることがある
ワイヤー矯正も必要になることがある
紛失のリスクがある
つけたまま飲食できない

インビザラインの最大のメリットは装置が目立たないことです。

発音にも影響が少ないため、仕事や結婚式などのイベントでもバレずに対応できるでしょう。

また、歯にピッタリ密着するマウスピースは怪我をしにくく、金属を使っていないため金属アレルギーの心配もありません。

一方で適応症例が限られるため、イビザラインを希望してもできない可能性もあります。

また、マウスピース矯正は1日20時間以上の装着時間が必要です。

着脱可能な点がメリットにもなるものの、装着時間を守る自己管理ができるかどうかが重要なポイントになります。

ワイヤー矯正のメリット・デメリット

ワイヤー矯正のメリット・デメリット

ワイヤー矯正のメリット

ワイヤー矯正のデメリット

自己管理が不要
対応できる歯並びの乱れが広い
歯の並べ方を調整しやすい
効率的に歯の移動が可能
目立ちにくい方法・装置を選べる

種類によっては矯正装置が目立つ
装置によって口元が突き出て見える
食事がしにくい
歯磨きがしにくい
種類によっては滑舌への影響が出やすい
痛みや違和感が出やすい
矯正装置で口腔内を傷つけるリスクがある

ワイヤー矯正の大きなメリットは、自己管理が不要で適応範囲が広いことです。

骨格に問題のない歯並びの乱れならほぼワイヤー矯正で対応できるでしょう。

一方、ワイヤー矯正の主なデメリットは目立つこと。

ただし近年、白色や透明の審美ブラケットや白いワイヤーなど、目立たないワイヤー矯正装置の種類も増えてきました。

これらを使用することでワイヤー矯正の目立つ問題も軽減することが可能に。

しかし、基本的には金属の矯正装置よりさらに値段が高くなるため、矯正歯科での取り扱いの有無や予算との相談が必要になるでしょう。

▼ワイヤー矯正のメリット・デメリットに関しては以下の動画でも解説しています。

インビザラインとワイヤー矯正に関するよくある疑問

インビザラインとワイヤー矯正に関するよくある疑問

インビザラインとワイヤー矯正の、どちらがいいのか迷ったときによくある疑問について回答していきます。

どっちが早い?

矯正期間は歯並びの状態や矯正範囲、動きやすさなどの個人差も影響するため、インビザラインとワイヤー矯正どっちが早いかは一概に言えません。

ただしインビザラインは自己管理が必要ですが、ワイヤー矯正は装置の着脱ができないぶん、歯は勝手に動きます。

このことから、マウスピースを食事や歯磨き時に取り外す以外の条件が同じであれば、ワイヤー矯正の方が矯正期間は短くなる可能性があります。

効果や仕上がりに違いはある?

矯正の効果や仕上がりの違いは、矯正方法によるものとは言えません。

  • 指示通りにマウスピースを装着できていたか

  • 指示通りに通院できたか

  • 歯磨きはきちんとできていたか

上記のような矯正中の行動によって効果や仕上がりに違いが出てくることはあるでしょう。日頃のマウスピースの装着や通院を歯科医師の指示通りに行うことが大切。そしてワイヤー矯正で対応すべきところを、インビザラインで対応してしまった場合は、仕上がりに違いが出る可能性はあります。

また理想の歯並びのゴールを、歯科医師と共有できていなかったことも、仕上がりに不満が残る結果となる原因の一つ。

矯正前に歯並びの状態をしっかり診てもらい、どちらの矯正方法が適しているか、また歯並びのゴールも共有することが大切です。

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併用することもあるの?

インビザラインはワイヤー矯正よりも対応できる歯並びが限定されるため、希望していてもインビザラインはできないことがあります。

ただし、ワイヤー矯正を併用することでインビザラインを可能にするコンビネーション矯正(またはハイブリッド矯正)を取り入れている矯正歯科があります。

コンビネーション矯正のメリットは以下の3点です。

  • 対応症例が増える

  • 目立つワイヤー矯正をずっとやらなくて済む

コンビネーション矯正のデメリットは以下の2点です。

  • コンビネーション矯正を行っているクリニックが少ない

  • インビザラインとワイヤー矯正それぞれの費用がかかる

コンビネーション矯正は行っていないこともあるので、知りたい方は矯正歯科に問い合わせてみましょう。

途中で変更することはできる?

通院している矯正歯科がどちらの矯正にも対応している場合、変更に応じてくれる可能性はあります。

インビザラインからワイヤー矯正に変更することは、ブラケットやワイヤーを装着するだけなので問題なく行えるでしょう。

一方、ワイヤー矯正からマウスピース矯正に変更したいときは注意が必要です。

前述したコンビネーション矯正の場合は途中で変更することが治療計画に組み込まれているため、スムーズに移行できるでしょう。

しかし、急な変更希望の場合、インビザラインで対応できる歯並びになっていないと変更できない可能性があります。

もし「ワイヤー矯正からインビザラインに変更したい」と考えているなら、歯科医師に相談してみましょう。

インビザラインかワイヤーどっちでなおせるかは歯科医師の診断が必要

マウスピース矯正 Oh my teethの無料歯並び相談

インビザラインとワイヤー矯正にはそれぞれ特徴があり、おすすめな人とおすすめできない人に分けられます。また、インビザラインを希望していても、歯並びの状態によってはできない場合も

どちらの矯正方法がいいのかは、さまざまな角度から検討しなければなりません。

そのためにもまずはカウンセリングを受けて、自分の歯並びを診てもらいましょう。

マウスピース矯正Oh my teethは、矯正プランの適合診断が無料です。不適合になった場合、ワイヤー矯正が可能な提携クリニックの紹介も可能です。

まずはお気軽に無料診断へお越しください。

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